もどる

格闘オーケストラはお好き?
淡き春のプレリュード
その1 その2 その3(了)
実は「初期作品集」にある「早春の夜想曲」はこの作品から描きなおしたものです。私のらんま的小説の処女作。
殆ど原典そのままプロットをおろしているため、お下劣ネタが炸裂する部分があります。ご了承ください。
にーぼーさま作のイメージ画♪
に〜ぼ〜さま作画
乙女心とヴァイオリン
その1 その2 その3(了)
ここの文章は殆どに於いて私の友人の作文を引用しています。
勿論、これからの展開に合せるため、一之瀬の手による改作もしております。(南極堂さんには許可を貰っています。)
春風のオーバーチュア
#1 愛の挨拶
    その1 その2 その3 その4
#2 猫ふんじゃった! 
    前編
   後編
#3 水も滴るいい男  
    前編
   後編
#4 げに恐ろしきもの・・・
#5 キスの後先   
   前編
 後編


このシリーズ、ギャグが恐ろしく低俗です・・・すいません
ちこっと作品解説と懺悔
友人の南極堂さん(同世代主婦)と、ながきに渡ってメールでリレーしていた小説の改作品
途中で小説は頓挫していますが・・・二人で作ったキャラクターやプロットだけは膨大で、それを元に描きなおしています。(勿論、南極堂さんには許可貰ってます)

南極堂さんも生駒から京都へ引っ越されてしまい…濃厚な話ができなくなって久しいです。

私のもう一つの趣味「アマチュアオーケストラ的世界」と合体した、一風変わった乱馬×あかね作品をお楽しみください。(濃い世界なんで、楽しめるかどうかはわかりませんが・・・)

で、実はこの作品にはもう一つ底本があります。
JU○E系で連載中(?)の「某オーケストラ」作品がそれだったりするのですが・・・。実写で映像化もされたそうで…。(映画だったかな…)
やお○系なので元ネタをかなり改作しました(・・・私は途中までしか読んでいません・・・やネタはさすがに範疇でなかったというか・・・ついていけなかった・・・)
あまり知れ渡っていませんが、山口勝平さんがその小説のキャラを演じるオフィシャルのCDなんかもあるそうなんですが・・・。
何故この作品が底本になっているかは内緒です。…相方のどストライクな作品だったとだけ…。
サブ主人公の「神崎くん」は「守○くん」だったりするわけでして・・・勿論、改作にあたり原典を大幅に書き換えました。そのまま載せると確実に「R指定以上」になるものですから・・・。
細部に多少の影響は残っておりますが、全くの別作品として捉えていただければ幸いです・・・。
フジ○ファンの皆さまごめんなさい…!
なお、私はアマチュアのヴィオラ奏者だったりします。高校のクラブ活動でこの楽器と出会い、大学サークルで迷わず交響楽団へ入り…三つほど大阪や横浜のアマオケを渡り歩いて…ここ数年はご近所の方と「そらみつ」という名前でクインテットを組んで遊んでいた最中、脳梗塞で倒れて、右手が不能になり、そのまま数年、ブランク。
その時のファーストバイオリンの友人が入っていた、木曜会という奈良交響楽団OGの大御所姉様たちのアンサンブル集団に引きずり込まれ、リハビリのために、必死で弾いているという…←半分以上が音大卒というとんでもない集団なので、毎回ひいひい足引っ張りながら、月に数度、木曜日に集って頑張っています。ヴァイオリン8名、ヴィオラ3名チェロ3名コントラバス1名…全員女性の15名の指揮者が居ない集団なので、ほんとにきついっす!ヴィオラも私のほかは、ヴァイオリン持ち替えの本職ヴァイオリンの先生の二人なので教わることが多いですw何で、そんなところにリハビリ中の私まじ
じっとる(汗


子供会や老人ホーム、福祉の会…ゆるーい感じで演奏の依頼を受けることが多いです。
もっとも、脳梗塞で右手やられて、昔ほど弾きこなせないので、しゃあないっつーか…。楽器持てているっていうこと自体、奇跡に近いので…。(いや、ほんとに…。)

もう一つ懺悔を・・・
私のらんま的パロディー小説作品の処女作は「バリバリのR指定作品」でした。
さすがにまんまは掲載できませんのでかなり改作してます・・・お下劣ギャグが炸裂していたというか・・・
ラストも物凄い。人には絶対読ませられないという代物です・・・。
R作品を描くこと自体はオリジナルで若い頃やっていたのでそう抵抗ないのですが・・・所々その片鱗が覗いているのも確かです(妖艶なファンタジー世界を描くと、てき面文章の端々に出てくるんだな・・・その嗜好が・・・)
乱馬とあかねに対してだけは絶対、持ち込みたくなかったんですけれど・・・半官半民さんの物凄い作品を読ませていただくうちに、その信念が見事に崩壊しました。
最近は、那由他さんと知り合って、もっと崩壊しましたW
人のせいにするつもりは毛頭ないんですが・・・だんだん文章や嗜好がR思考へと遡っているのを感じるこの頃です。
エロティシズムを追求したいなあ…と思って居ます。(性的趣向どいう意味ではなく、本来の、死に至るまでの生命の躍動や、不連続霊の中に連続を見出していく愛情を表現するという意味の方ね)

このシリーズも度重なるパソコンクラッシュで肝心な作品を書いたメールそのものを記録したフロッピーディスクが行方不明になっていまして・・・作品を殴り書いていたノートは現存していますので、いつか、いつかは連載再開したい作品のひとつです。(懺悔)
さすがにフロッピーディスクを搭載したパソコンなんか今は存在していないので、発掘は諦めました。手書きのメモ片手に、また叩いて行けたら嬉しいです。



(c)Copyright 2000-2014 Ichinose Keiko All rights reserved.
全ての画像、文献の無断転出転載は禁止いたします。